古代プエルボ族の生活を集めた公園と博物館です。史跡として国および州に登録されています。館内には、プエルボの陶器、カゴ、道具、宝石などを展示しています。屋外には岩面彫刻が庭に配置されています。
紀元750年から1220年頃までに存在した村々の遺構が見学できます。ホース・ロック遺跡のカゴのコレクション、コンゴウインコの羽で作られた飾り帯、古い織物などは一見の価値があるでしょう。いずれもサンファン郡で発見されたものです。公開講座があります。キャンプはできません。ギフトショップがあります。ピクニックが可能です。詳しくは エッジ・オブ・シダー州立公園/博物館のウェブサイトを参照してください。
アフルレッド・クリステンセンとグラディ・クリステンセンが12年間に亘って作業を行い1,400立方メートルに相当する岩を掘り抜いて、断崖の内部に460平方メートルの広さの部屋を作り上げました。巨大な砂岩の柱の周りに14部屋が配置されています。20メートルの煙突が岩から暖炉へと伸びています。詳しくはホール・イン・ザ・ロックのウェブサイトを参照してください。
100年以上前にグレート・セージ平原の一端に住んでいたであろう開拓者の生活を再現しています。カウボーイ、インディアン、ならず者、農家、店主が表現されています。電話800-574-4386
恐竜博物館を入ると恐竜時代よりも古い大きな珪化木が気分を盛り上げてくれます。フォー・コーナーズ地域をはじめ世界中から集められた恐竜の骨格標本、化石となった皮膚、卵、足跡、さらには本物のような再現模型が見られます。カモノハシ恐竜のミイラとモンゴルで発見されたティラノザウルスは珍しいのではないでしょうか。恐竜映画の歴史館では1933年に作られた「キングコング」で使われたコマ撮り用の模型が見られます。詳しくは恐竜博物館のウェブサイトを参照してください。
民間によって維持運営されている博物館で、古代プエルボ文化の矢じり、数珠、首飾り、陶器などが収蔵されています。435-678-2329
1920年代の当時のままの交易所を改造した博物館で、モニュメントバレーとその周辺の人々を扱っています。館内にはモニュメントバレーで撮影された映画に焦点を当てたセクションもあります。詳しくはグールディング博物館のウェブサイトを参照してください。